小山
2/12(金)
発練資料:
修論発表_v1.pptx
こっちは前バージョン.発練資料:
修論発表_v0.pptx
今週のTODO†
修論目次†
- 1章 はじめに
- 背景
- 分散開発では,情報交換が非対面型になりやすく,情報交換のタイムラグが起こりやすい
- 特に,時差がある地域間で情報交換を取ることは難しく,情報交換のタイムラグも起こりやすい
- 企業の分散開発では開発地域・開発時間を固定し,時差を上手く利用して開発が行われている場合がある
- OSS開発では世界中のどんな人でも自由に参加できるため,開発地域・開発時間を固定することができない
- どこの誰が参加してるのか分からない状況で,タイムラグなく情報交換を取ることは難しい
- 着眼点
- OSSは市場ソフトウェアに劣らない品質を備え,多くの人に利用されている
- そのため,OSSであってもソフトウェア中の欠陥や脆弱性があった場合には,迅速な対応が求められる
- このようなケースで,開発者同士に情報交換のタイムラグが起こると,迅速な対応ができなくなる可能性がある
- 目的
- 分散開発における情報交換のタイムラグの実態を調べる
- 分散開発(特にOSS開発)では,情報交換にタイムラグが起こっているか?
- 最適な情報交換タイミングを求める
- 効率的に情報交換が行える時間帯があるか?
- 仮説
- 1.時差のある地域間の情報交換はReply時間が長く,時差のない地域間ではReply間が短い
- 例:日本→日本では2時間,日本→米では6時間
- 2.地域によって,活動時間帯(メッセージ送信時刻)が異なる
- 例:日本人は(日中働いているため)夜にメールする,米人は昼にメールする
- 3.メッセージの送信が活発に行われている時間帯は返信が早く,活発でない時間帯は返信が遅い
- 例:Pythonでは●時にメッセージを送ると返信が早い,Apacheでは■時にメッセージを送ると返信が早い
- 4.地域によって,素早い返信が期待できる時間帯が異なる
- 例:日本では●じにメッセージを送ると返信が早い,米では,■時にメッセージを送ると返信が早い
- 2章 関連研究
- 3章 分析手法
- 4章 分析結果
- 5章 議論
- 6章 おわりに
スケジュール†
- 10月14日〜
- Eclipse
データ取得
データ整形
ヒストグラム
アクティビティ
- モザイク図
- 10月21日〜
- 10月28日〜
- Eclipseの分析の続き
- KCSD2009用にPythonの分析
- メールアドレスから企業人か学生か特定できそうか調べる
- 11月4日〜
- 修論の目次を決める
- PostgreSQLの分析の続き
- どのタイムゾーンからのメッセージが多いか調べる(ヒストグラムを出す)
- モザイクの表とかを導出
- 11月11日〜
- 修論目次修正
- 分析結果が全部出てなかったら急いで出す
- 分析結果の考察を考える
- 11月18日〜
- 分析結果の考察を考える
- 各グラフをRで描く
- 修論執筆(書ける所から筆入れ)
- 11月25日〜
- 12月2日〜
- 12月9日〜
- 12月16日〜
- 12月23日〜
対象プロジェクト†
- Python
- Eclipse
- PostgreSQL
- Apache
- Mozilla(できるか分からんけど)
post A
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--- reply B
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| --- reply C
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--- reply D
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--- reply E
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--- reply F
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--- reply G
- ってゆうスレッド構造のとき,返信時間はどこを取る?
- 全部取る?
- 最初の返信(B)だけを取る?