OSS2009†
outline 以下の構成は大きく変更致しました。後日UP予定
| 課題 | 従来の研究 | どうあるべきか | 分析方法 | 結果 |
| 成功しているOSS開発は時間経過と共にクローズになっていないのかを確かめる | 一部のOSS開発は、キャベツの芯のような構造になっており、貢献によってノンコア→コアへと役割がシフトすることが分かっている。それでは、そもそもノンコアの貢献がどの程度コアに相手にされているだろうか? | バザール方式は、ボランティアの開発者の自発性によって発展していくものであり、ノンコアの意見は、コア未満だとしても、考慮されるべきである。それが、ノンコアのモチベーションにも繋がると考える | バザール方式を簡易的にしらべるためにコア、ノンコアの人数推移を調べる。そして、コア、ノンコアの貢献へのレビュ率の違いを調べ、ノンコアの貢献が考慮されているかを調べる。最後にレビュ率と人数の推移に相関があるのかを調べることでモチベーションに繋がっているかを確かめる | コア、ノンコア開発者の推移を見たところ、ノンコアは大きく変わるが、コアは、除々に増えている。レビュ率をみたところ、ノンコア無視られている |
目次
- 1 はじめに
- 2 先行研究
- Raymondのこと
- キャベツの芯
- どうあるべきか
- 3 ケーススタディAPACHE
- 3.1 Apacheの方針
- 3.2 データソース
- 3.2 レビュの先行研究
- 4 分析方法
- 4.1 コア、ノンコア開発者の定義
- 4.2 メールアドレスから同一人物抽出の問題点
- 4.3 具体的な手順
- 4.3.1 メールアドレスの加工
- 4.3.2 コア開発者とノンコア開発者の名簿を作成
- 4.3.3 コア、ノンコア開発者の[patch]メールを抽出
- 5 結果
- 5.1 コアとノンコアに分けて開発者数の推移のグラフを出した結果
- 5.2 レビュ率を出した結果
- 6 考察
- 7 まとめと今後の研究
- 8 謝辞
- 9 参考文献
file†
- 10/21
日本語_3.docx
- やったこと
- 3章に「仮説」項目追加
- 4章修正
- 5章の結果の文章を修正、表の追加
- やってないこと
comment欄†
- ronbun tte muzui -- mizuki
- ore mo sou omou -- kamei
- toriaezu dekitatokomade agetemimasita・・・。 orz -- mizuki