木村
木村/Memo
木村/Meeting
Index of Tables(Research Subject)†
Miraiツールの実用的観点での分析・評価(学士論文テーマ)†
- 日本語の非機能要件分類ツールがどれほど作業を効率よくするのか?
Background†
Goal・Contribution†
Approach†
- ユーザスタディの実施
- 最低でも10人は必要
- 非機能要件分類チュートリアルを実施
- ツール有無で時間を測定
- 数をこなすと時間が短縮する可能性を考慮して交差実験をする
Experiment†
- 知りたいこと
- ツールの有無で時間はどのくらい違うのか?
- 要件ごとに時間の短縮度合いに違いはあるか?(一度に分類するため測定するのは難しいかも)
- 手動で分類した時とツールを使って分類した時で要件の分類のばらつきはどうか?
- ツールを使用した時にばらつきが少なければ,非機能要件の分類
To Do†
Done†
Memo†
Reference†
デバッグツールの時間短縮性の分析と評価指標の提案(修士論文テーマ)†
Background†
- ソフトウェア開発において重要なプロセスのうちの一つがデバッグ
- デバッグは難しい上に時間もかなりかかる
- これまでデバッグの負担を軽減させるための技術・ツールはかなり研究されてきた
- しかし,これまでの研究はツールの性能を考慮したものしかなく,ツールが作業効率をどれだけ改善するのかを示したものがない
- ただ,ユーザスタディを行うために環境を用意することは大変であり,再現することはほぼ不可能
Goal・Contribution†
- Bug Localizationの性能(メトリクス)と作業時間の関係を明らかにし,作業短縮の度合いに関する指標を示す
- ツールのユーザスタディを行わずに作業への影響度を示すことが可能になり,また開発者がツールの利用を考える際にツールの選択基準にもなり得る
Approach†
- 考えていること1
- エキスパートに協力してもらう
- Bug Localizationが検出するバグの重要度を測る
- もしBug Localizationが重要度の高いバグを検出できていれば,有用なツールと言える
- そうでないなら,現場での使い所について考える必要がある
- Bug Localizationが検出するバグと人間が検出するバグの違いを分析
- 違いがなければ,ツールの保証ができる?(人間以上に検出できるのであれば,さらに有用性が広がる)
- そうでないなら,現場での使い所について考える必要がある
- 考えていること2
- エキスパートに協力してもらう
- Bug LocalizationのFalse Negative(見逃しバグ)の影響度
- Recallが高いBug LocalizationとPrecisionが高いBug Localization,どちらの方が効率よく作業できるのか
- Bug Reportから実際の修正期間が得られるはず
- 3つを比較し分析
- 考えていること3
- エキスパートに協力してもらう
- Bug Localizationのモデルコンセプトで種類分け
- 種類別に作業効率の差異を分析
Experiment†
- 知りたいこと
- MRRやMAPといったデバッグツールの性能指標と時間短縮性に相関はあるか?
- 開発者のプログラミング従事年数と時間短縮性に関係があるか?
- プログラムのスケールと時間短縮性に関係はあるか?
- 見逃しバグの影響度と時間短縮性に関係があるか?
- Bug Localizationが影響度の高いバグを特定できている場合とそうでない場合で時間短縮性に違いはあるか?
- 設計のベースが違うと特定するバグの種類に違いが出るのか?
- 違いがあればBug Localizationの設計の改善が必要になる
- プログラミング言語によって時間短縮性に違いはあるか?
To do†
- 類似テーマの論文サーベイ
- デバッグツールの有効性に関係しそうなタイトルから抽出
- How helpful are automated debugging tools?
- An empirical study about the effectiveness of debugging when random test cases are used
- Evaluating the usefulness of IR-based fault localization techniques
- Using automated program repair for evaluating the effectiveness of fault localization techniques
- Practitioners' expectations on automated fault localization
- Does automated white-box test generation really help software testers?
- Bug Localization関連論文のサーベイ
(とりあえずICSEから拾ってみる)
- データセット,スクリプトがGithubで公開されているものが好ましい(再現可能)
[調査観点]
- 検出したバグの重要度について議論しているのか?
- ユーザスタディを行なっている場合,どのような観点でモデルを評価しているか?
- モデル構築のコンセプトは,一体どのようなことに重きを置いているのか?
- Precision・Recall,どちらが重視されているか?
Done†
- 類似テーマが存在するのかサーベイを実施
- ISSTA'11 に似たような研究論文を発見した
- [
parnin.orso.ISSTA11.pdf]
[要約]
- Eclipseのプラグインを用いて,Georgia Institute of Technology College of Computingに在籍する大学院生を対象にユーザスタディを実施した
- 使用したデバッグツールはTarantulaというアートデバッグツール
- Tarantulaを選んだ理由として,しっかりとした実証的評価がなされていること,開発者に使い方を教授しやすい
- エキスパートであったり,簡単なコードだと早く終わるが,その他はあまり有用ではない
- より開発者が使いやすいように人間の側面を考慮した研究を行い,デバッグツールの改善が必要
- 似たような観点で調査はしていたが,自分の考えていることと方向性が違うと感じたので問題なし!!
- 言語ごとにツールが分かれていることがわかった
- 開発においてメジャーなJavaのBug Localizationに絞って調査を実施する予定
memo†
- 再現可能なツール・技術のピックアップ
- とりあえずBug Localization関連の論文サーベイ
- 必要なデータセットが収集可能か?
- 427はやりすぎ
- 言語ごとにツールが存在する
- ツール作成のベース概念が複数存在する
- ユーザスタディの実験環境や対象のデータセットについて考える
- デバッグを行うプログラムの規模,また埋め込むバグの影響度
- 対象のエキスパート人数
reference†
- A Survey on Software Fault Localization 引用数:427 [
07390282.pdf]
ボツテーマ†
- StackOverflow関連・OSSコミュニティ・プロジェクトマネジメント
性格分析を用いたOSSコミュニティ開発者の役職と性格の関係調査による新規参入者のためのキャリアパス支援
- コントリビュータの性格に合わせて振る舞いを変化させるチャットBotの言語モデル構築のための分析研究
Background†
Goal・Contribution†
- (仮)プルリクの採択などBotによる自動化により,プロジェクト運営の作業効率化を図る
Approach†
- 考えていること
- インテグレータ(プルリクやコントリビューションを受ける開発者)をランダムサンプリング
- 開発者のPersonality Traitsである程度パターン分けを行う(振る舞い方にある程度種類がありそう)
- それぞれのパターンでインテグレータとコントリビュータの相性を分析(コントリビュータは複数抽出)
- 言語モデル(振る舞い)のパターンを作成し,上記で分析した結果を用いて,コントリビュータごとに最適な言語モデル(振る舞い)を行うようなロジックを作成する
To do†
- LIWCの仕組みについて理解する(Prior)
- チャットボットの仕組み・言語モデルについて軽く調べてみる
Done†
memo†
reference†
- Towards a Theory of Software Development Expertise [
fse18main-id155-p.pdf]
- LIWC detail
- Personality Insights開発の参考文献一覧