ふじこ
修士論文†
修論関連日程†
論文審査書類提出期限:2月3日(木)17時
修論構成(未完成)†
- Research Questions
- RQ1: コミッター選出の指標
- RQ2: 開発者の活動の変化
- 分析
- 分析データの収集・整形
- RQ1: コミッター選出の指標
- RQ2: 開発者の活動の変化
- ケーススタディ
- 対象プロジェクト
- 分析結果
- RQ1: コミッター選出の指標
- RQ2: 開発者の活動の変化
スケジュール†
計画通り行ってないので修正(12/25)
12月25日現在
修論:はじめに,OSS開発におけるパッチレビュープロセス,Research Questions 第1稿
12月29日
1月5日〜
- 結論が書ける程度の結果が出揃う
- 修論:結果 第1稿
1月12日
- 修論:考察,おわりに 第1稿(全章埋めた状態の第1稿)
1月19日
1月26日
1月27日
1月28日〜
2月3日
2月**日
4月8日
対象プロジェクト†
対象プロジェクトのリスト:
OSS_Bookmarks.csv
参考文献†
- Design Principles for Developer-Centered Collaborative Software Development Environments
- Collaborative Software Engineering
- 論文PDF: [添付]
- Historical Contextにおいてソフトウェア開発に関する研究の着目点によって3つのパターンに分類している
- 自分の研究は「School1:熟練者と初心者の違いに着目する研究域」に該当している
- Small Patches Get In!
- MSR 2008
- 論文PDF: [添付]
- FLACとOpenAFSを対象に,パッチの行数とアクセプト率を分析
- 行数が小さいほどアクセプトされやすい
- アクセプトされるまでの時間も調べたが,行数とは関係がなかった
- Detecting Patch Submission and Acceptance in OSS Projects
- MSR 2007
- 論文PDF: [添付]
- パッチのアクセプト判定アルゴリズムの提案
- パッチの差分情報がリポジトリ内の対象ファイルのリビジョン情報に含まれていたらアクセプトと判定
- The Organization of Open Source Communities: Towards a Framework to Analyze the Relationship between Openness and Reliability
- HICSS 2006
- 論文PDF: [添付]
- Reliabilityの定義とOpennessの要素
- Reliability:指定された時間内に,要求された機能をエラーなく動作する確率
- Openness:誰でもソースコードへアクセスできる.コミュニティ内の開発者がアイデアを共有できる.誰でもコミュニティ内の開発者が何をしているのか見ることができる.コミュニティ内と外の人の間に壁は存在しない.
- Role Migration and Advancement Processes in OSSD Projects: A Comparative Case Study
- ICSE2007
- 論文PDF: [添付]
- Apache, Mozilla, NetBeansを対象に,開発者の役割と昇格プロセスについて分析
- 昇格プロセスとパッチレビュープロセスを一緒に説明しているモデル図がある
- Understanding the Process of Participating in Open Source Communities
- FLOSS 2009
- 論文PDF: [添付]
- MySQL, OpenOffice.org, GNOMEを対象に,不具合修正プロセスにおける開発者の特徴を調査した.
- OOo(writer),GNOME(GTK+)どちらにおいても,時間とともにコミッター総数が増えるが,アクティブコミッター(毎月コミットを行っているコミッター)の総数はほぼ一定であった
- Two Case Studies of Open Source Software Development: Apache and Mozilla
- TSE 2002 (journal)
- 論文PDF: [添付]
- Apache, Mozilla,商用ソフトウェアを対象に,以下の点について分析した
- 開発プロセス,コア開発者の活動,Code ownership,欠陥密度,解決時間
- The Role of Patch Review in Software Evolution: An Analysis of the Mozilla Firefox
- IWPSE 2009
- 論文PDF: [添付]
- Mozillaにおけるパッチレビュープロセスの詳細を分析
- Module owner, Peer, Developerの役割と関係を提示
- レビュープロセス効率化の一例として,「パッチへのRubber stamping(review+)」によるレビューのスキップがあげられている
- パッチのアクセプト率は53.55%
- How to Run a Successful Free Software Project
- (book)
- 論文PDF: [添付]
- コミッターはプロダクトへ修正を加える際の手間を出来るだけ減らすために,多くのOSS開発で採用されている役割である
- What makes a good bug report?
- Modeling bug report quality
- Measuring the evolution of open source software systems with their communities
- SIGSOFT Software Engineering Notes 2007
- 論文PDF: [添付]
- OSSでは開発者(ここではコミッターやモジュール管理者)が少数しかいないため、投稿されたパッチが無視されている現状がある
- An Analysis Method for Improving A Bug Modification Process In Open Source Software Development
- IWPSE 2009
- 論文PDF: [添付]
- パッチがレビューされverifyされても,closeされないことがある
- Software debugging, testing, and verification
- IBM systems journal
- 論文PDF: [添付]
- An Empirical Study of Speed and Communication in Globally Distributed Software Development
- TSE 2003 (journal)
- 論文PDF: [添付]
- 分散開発における遅延には,「size」「diffusion」「人数」の3つが関与
- A Case Study of Corporate Open Source Development Model
- When Do Changes Induce Fixes? (On Fridays)
- MSR 2005
- 論文PDF: [添付]
- 欠陥が混入された時期を,CVSとBugzillaのログから自動的に検出する手法の提案.
- 金曜日に欠陥が混入されている割合が大きい
- How Developer Communication Frequency Relates to Bug Introducing Changes
- IWPSE 2009
- 論文PDF: [添付]
- 開発者同士のMLの件数とバグの混入数については関連があった.
参考URL†
その他†