ミーティング議事録
ミーティング議事録
- 日時: 2009年12月28日(月) 16:50
- 記録者: やまもと
- 輪講予定:まつしん→大平先生→伊原→亀井→小山→大澤→ふじこ→みずきたん
- 次回ミーティング: 2010年1月6日(水) 全体ミーティング語
伊原研究進捗†
- ジャーナルを書くことに力を注ぐ
- どういうストーリーで書くか
- 「バグ管理で困ること」を考える
- プロジェクト管理の問題点を探すためにTracを運用する
大平(金の亡者)研究進捗†
- Yoさんと相談
- KCSDから数本論文にしました
- 大平論文を掲載します
- SNAデータを公開するためのwebサイトの作成
- SNAをメトリクスを使って評価するため、それを公開する
みずき(まだ、ネガティブ)研究進捗†
- 実験
- 今週します
- インストラクションを作成しています
- 時差がソフトウェアにどのように影響するのかを分析してます
- Bugzillaでも時差が影響するのか
- Bugzillaでのアカウント名とMLのアドレスの一致が難しい…
- 時差が生産性にどのように影響するのかの証拠
- 対象:Eclipse platform
- bugzillaよりデータをとってきて、調べています
- コメントの時間差をみる
- 時間帯が同じ時と異なる時とで、どのような差があるのか
ふじこ(腰痛…ギックリ腰かもwww)†
お休み中
- Apacheのsvnデータをとってきています
- 全ファイルのrevision numberの取得までできました
- ファイル毎にrevision number間のdiffをとれば、SVN側のデータ取得は完了
- Patchの特定方法を考え中
- Bugzillaからのデータ取得方法を考える
- バグの情報と修正されているファイルを関連付けるすることができる
- ケーススタディ
- 一般的な知見を得るために、複数プロジェクトを分析する
- 生産性・信頼性を測るために何を指標にするかを決める
- アイディア
- DIFFコマンドを用いて、パッチがアクセプトされているかどうかできるか
- 最低100プロジェクト!
- TODO
- この研究が誰に対してどのように役立つかを考える
- Perlの勉強
- オープンソースの勉強
小山研究進捗†
- 修士論文
- 目次
- 1章考案中
- 時差の問題モデルをとらえる必要がある
- 3章あたりで、「時差による…」モデルを定義する
- 時差の世界観
- その他
- 修士論文で考慮すること
- 長い時間を要した返信は「hogehoge」があった。具体例がほしい。
- world viewなどの論文を引けば、地域間でやり取りをするニーズが出せる
- 生活時間帯を考慮するうえで、同じタイムゾーンの上位5人などを取り出して、異なることを示す or 自明ということを述べる
まつしん研究進捗†
- ソフトウェアでよく使われる単語+説明をWIKIにまとめた
おおさわ研究†
- 目的
- 無し(報告の仕方によって、バグ修正が変わるかを確かめるような感じ)
- 予備実験
- 人によって、報告の仕方が異なるので、対応のされ方=修正時間に響いてることを確かめた
- バグの修正期間が決まる時間分析(アイディア)一時保留
- 例、最初の2週間を調べたとき、ラインだったらなが〜い、スターだったら、短い、ラインtoスターだったらhoge
- マルチエージェント
- OSSでの人の行動をマルチエージェントで説明する
- アウトプットをモデル化する
- 因果
- 時間が影響しているのか、構造が影響していのか
- マルチエージェントの勉強てます
- ユーザの報告がbugzillaに登録される
- bugzillaに討論の様子を見る
- ユーザからの報告が対応されていない
- コーディネーションをみるなら、バグが割り当てから修正までに、どのようにコーディネーションがかかわっているを見てたら
亀井報告†
その他†