ミーティング議事録
- 日時: 2009年12月9日(水) 15:40
- 記録者: おおさわ
- 輪講予定:みずきたん→まつしん→大平先生→伊原→亀井→小山→大澤→ふじこ→ばんでぃ
伊原研究進捗†
- ジャーナルを書くことに力を注ぐ
- どういうストーリーで書くか
- 「バグ管理で困ること」を考える
- プロジェクト管理の問題点を探すためにTracを運用する
- SNA Trac
- みんなが使えるようにしてる
- だれがコミットしたかの情報がわからない?
- サーバーをたてたほうがよい?
- Emad共同研究
- Reopenされやすいバグってどういのか
- modificationされやすいバグがどういうのか
- OSSD透明化ツール
- まつしんさんと相談の結果,しばらく保留
- GNWSポジションペーパーとして提出
大平(金の亡者)研究進捗†
- 人工知能学会から
- ソフトウェア開発におけるコラボレーションについて解説記事を書いてくれと頼まれた
- SNAデータを公開するためのwebサイトの作成
- SNAをメトリクスを使って評価するため、それを公開する
みずき(まだ、ネガティブ)研究進捗†
- 実験
- インストラクションを作成しています
- 時差がソフトウェアにどのように影響するのかを分析してます
- Bugzillaでも時差が影響するのか
- Bugzillaでのアカウント名とMLのアドレスの一致が難しい…
ふじこ†
- Small patch get in !!のアルゴリズムを実相しています
- 現在はsvnのデータをとってきています
- 対象プロジェクト:Apache
- Patchの特定方法を考える
- Bugzillaからのデータ取得方法を考える
- バグの情報と修正されているファイルを関連付けるすることができる
- ケーススタディ
- 一般的な知見を得るために、複数プロジェクトを分析する
- 生産性・信頼性を測るために何を指標にするかを決める
- そのために本読んでる「オープンソースを理解する」
- 次回までにその指標を理由つきで決めてくる
- バグジラを用いて、オープンかクローズかを図る
- アイディア
- DIFFコマンドを用いて、パッチがアクセプトされているかどうかできるか
- 100個目で見て確認してみるか
- TODO
- プログラミング(Perl, Python)の勉強
- 論文読みます&班内で報告します(輪講で…)
- この研究が誰に対してどのように役立つかを考える
- Productivityの勉強
小山研究進捗†
- 修士論文を書いています
- 目次を作った
- 1章考案中
- 時差の問題モデルをとらえる必要がある
- 3章あたりで、「時差による…」モデルを定義する
- 時差の世界観
まつしん研究進捗†
- ソフトウェアでよく使われる単語+説明をWIKIにまとめた
おおさわ研究†
- Eclipseの結果をだした
- データソース:プラットフォーム
- 因果関係:一ヶ月以上かかるからライン or ラインだから一ヶ月以上など
- 因果関係の切り分けが無理
- バグの修正期間が決まる時間分析(アイディア)
- 例、最初の2週間を調べたとき、ラインだったらなが〜い、スターだったら、短い、ラインtoスターだったらhoge
- マルチエージェント
- OSSでの人の行動をマルチエージェントで説明する
- アウトプットをモデル化する
- 因果
- 時間が影響しているのか、構造が影響していのか
- マルチエージェントの勉強します
- ユーザの報告がbugzillaに登録される
- bugzillaに討論の様子を見る
- ユーザからの報告が対応されていない
- ネットワーク指標とバグとの相関など
- バグ報告数orバグ修正数とネットワーク指標との相関に悩んでいる
- ネットワーク指標とアサインの関係
- コーディネーションをみるなら、バグが割り当てから修正までに、どのようにコーディネーションがかかわっているを見てたら
亀井報告†
その他†