ミーティング議事録
Date: Aug. 15 (Thu), 2013†
- Reporter: まさお
- Rotation: まさお -> かしわ -> まさお -> かしわ...
- Next presenter: かしわ
- Next meeting: 2013.8.29
研究室運営†
- イベント
- Winter Workshop 2014 (WWS2014)
- 研究環境
- Marcurial, Git, Repo, Gerittに対応する
- ホームページをリニューアル
かしわ進捗†
- Topics
- クラウド型(Pentaho)リポジトリマイニング環境
- リソースアロケーション支援
- Anvik用データセット
- ジャーナル用データセット作成
- ジャーナル用実験終了
- 実験結果のまとめ(ジャーナル)
- ジャーナル4章書く
- ジャーナル原稿
- 改正版手法(=Accuracy測定可能版)を完成させる
- PureCBRデータセット再現
- ランダムによる割当て追加(論文誌)
- ジャーナル完成
- IPA
- ICSE
- FOSE
- SIGSE
ヤマタニ進捗†
- Topics
- Mining可視化研究
- EPM-XYZ
- プロアクティブマイニング
- co-evolution
- Done
- SESポスター原稿かく(火曜日まで)
- NAISTにいくための準備(ソースコードをかき集める)
- スクリプト書いて時系列でのプロダクトをはきだすようにした
- 論文輪講
- 大学院進学にむけてのスライド
- 大学院合格
- To do
- Understandでソースコード(ドキュメントも?)を解析する
- NAISTのUnderstandをリモートコントロールできるように仕込んで和歌山に帰ってくる
- ジャーナルに向けて分析開始!!分析,分析,分析!!
- 一人の開発者をおっかけていってその人の行動をみてみる
- 仮説をいくつか(5こくらい)たててみる
- DICOMO用遅延相関分析スクリプトの見直し(相関が出るのはなんでなんだろう?)
- Schedule
- 進化研究に必要なプロジェクト発足時からのデータ集める(成熟したプロジェクトのみではなく「失敗(定義は?企業プロジェクトはQCDが目安になる)」したプロジェクトも)
- 異常検知などの手法を身につけ,違うアプローチで研究をする
- 進化の各系統での研究を調べ,その評価方法,用いるメトリクスを調べる
- プロアクティブ手法をソフトウェア工学に適用する手法を提案する
吉行進捗†
- To do
- 大学院入試の勉強
- SES ポスター投稿 8/9
- GNOME 取得htmlの解析を考える
- NAISTサマーキャンプ 8/8,8/9
- 輪講資料
- Schedule
- SESワークショップ ポジションペーパー 8月いっぱい
- メールデータとの対応(P1, Major)
- Pairごとのpriority,severityの分布、内訳をみる (P1, Major)
- メーリングリストの応答の早さ見ると、関係が見えるかもしれない (P1, Major)
- netbeans GNOME KDE Mozillaの比較 (P2, Major)
- 割当回数が多い開発者ほど、信頼関係ができるので難しいタスクを割り当てら
れ、修正時間が遅くなるのではないか?
- モジュールの複雑度とかの方が修正時間に関係ありそう
- 89回も割当回数が多い気がするが、もっと修正数の少ない開発者を見てみたら
どうだろうか➡top25%とbottom25%を比較する
- 修正の品質を考慮
- どういう人だったら修正が早くなるってのは予測できないのか?Peter C. Rigbyのポジティブワードに関する論文を見たら?
松本進捗†
- To do
- SES ポスター投稿 8/9
- moodleで課題を作ってみる
- 論文輪講
- Schedule
- マイニングのわからないこと
- まずfault-proneモジュールとは何か?
- 何のリポジトリを収集すればよいか?
- リポジトリの収集方法は?
- 各リポジトリ、各メトリクスの前提知識
- リポジトリのどのメトリクスを調査すればよいか?
- 対象ドメインごとのフィルタリング基準は?
- データクリーニングの方法は?
- マイニングアルゴリズムにはどのようなものがあるのか?
- なぜそのアルゴリズムがマイニングに有用なのか?
- アルゴリズムの適用の仕方は?
- アルゴリズムを適用した結果どのようなことがわかったか?
- 評価方法の理解
- 統計学的知識
- マイニングしてみる
- GNWorkShop
まさお進捗†
- Topics
- プロジェクト
- プロアクティブデータマイニング環境の構築(IPA)
- リポジトリマイニングに基づくOSS利用支援環境(基盤C)
- 知識クラスター形成支援(基盤B)
- マイクロソーシャルネット分析
- ほんとにやりたい研究
- 不具合修正パターンを考慮した不具合修正プロセス研究の集大成(ICSEプロジェクト)
- ほんとにやりたい研究?
- ヴィジュアルデータマイニング(IPA可視化プロジェクト)
- Done
- John Anvikと共同研究
- 比較実験の結果を説明しデータを追加する→再度,計算結果を作ってもらう:済
- SSE2013スライド作成
- 情報処理学会査読2本
- To do
- ICSE論文執筆(締切9/14)
- 「データマイニングによる異常検知」輪講をやりたいな
- Schedule
- 柏論文共著論文(阿萬先生+亀井/鵜林先生):8月中に必ず!
- 山谷共著論文(伊原先生):推薦を受けてから1年以内かもしれない
- 情処論文誌
- バグ修正時間予測(マサキにRの処理を確認する)
- Micro-SNA(まだまだ時間がかかりそう)
- Mei Nagappanとの研究(ICSM論文拡張後ESEM投稿)
- コンポーネントごとに不具合修正時間予測
- データセット4つ(プロジェクト,Eclipse, K-9 mail, Apache, Mozilla)
- パターン増やす(A->B->A)
- 社会的関係を分析する(よく共同作業する人のペアVS.たまたまペアになる人)
その他†