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Towards the Next Generation of Bug Tracking System
VL/HCC2008
概要:「What Makes a Good Bug Report?」(以下make good)の続編.make goodで得られた開発者,報告者からのコメントを基に,現行BTSの改善方法を提案する.#1開発者が必要な情報が何なのかを報告者に知らせる(情報のミスマッチから)#2不具合報告を翻訳してくれる人を探す(言語的な問題から)#3報告者のスキルに合わせて入力インタフェースを買える(人によって収集できる情報が違うのだから)#4報告者を奨励する(そりゃそうだろ…)#5報告者のプロファイルを作成する(開発者だって報告者の情報が欲しい)#6強敵かつ簡単な不具合検索システム(2重登録を防ぐためにね)#7既にある不具合報告を提示して書き方をそれと無しに教える(どこまで書けば良いかわからないみたいだから)
make good では開発者よりの提案が多かった気がするが,今回は報告者視点の内容があったので,フムフム的な何かがあった.確かに,報告者に全てを求めるのではなく,報告者のスキルに合ったシステムは重要だと思う.いきなり敷居の高い情報を求めても,報告者が新規に報告をするようになって,それを継続的に続けるコア報告者になるかどうかはわからないから.んでもって,適当な不具合を報告してMOZILLAからTシャツゲットするぞ!!
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